FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。

ニュースを分かりやすくなるよう解説したり、関係無い話題を書いたり、日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。



トレードは勘が大事

実は、トレードで勝つためには、「勘」というものが、何よりも大事である。
でも、こういう風にいっても伝わらないのが「勘」だ。

そもそも、誰でも見られる情報だけ見ていたところで、そこにお金が生まれるはずがない。

テクニカル分析もファンダメンタル分析も同じ。
これだけで勝てるんだったら、みんなが基本を学べば勝てることになる。
でもそうはならない。

なぜか?

そこにあまり重要な要素がないからである。




順張りのコツ

順張りのコツは、

"買いやすい場面で売ること。"


"売りやすい場面で買うこと。"


この一見へそ曲がりなやり方が実はうまくいく。

では買いやすい場面とはどういう場面なのか?
売りやすい場面とはどういう場面なのか?


それを分析するのに使えるのが、テクニカル指標なんだよね。


さあ、今日もやってやろうじゃないか!('Д')

アメリカが攻撃しやがった( ゚Д゚)

週末の市場予想と全然違うやんな。
シリアのアサド政権の化学兵器?基地を攻撃したそうな。

アメリカとフランス、イギリスの共同戦線らしいけど、ロシアはどういう動きをするんだろう?

とにもかくにも週明け以降は荒れそうだね。
どっちにいくかは分かんないけど、行った方向についていく感じが妥当かなって気がします。

多分、円高予想が強そうだから、逆に円安に振ったら結構持続性の高いトレンドが出るのではなかろうかと。
まあ、予想に反して相場が硬直して動かなくなるケースも頭においてと……。

海外のMT5口座でハイレバ使ってやり出したので、あまり突っ込まないようにしないとな。( ゚Д゚)


それにしても比嘉大吾残念!
900gかぁ。きついよなあ。











下手ななんぴんより怖い下手な損切り


■ネット上に蔓延する損切り正義論

インターネットを検索してFXや株の情報の豆知識的情報を調べると出てくる「損切りがいかに大事か」という理論は、正しく認識しないと酷い目にあいます。

私がトレードを始めた頃は、株やFXの関連書籍を読み漁り、損切りの重要性を頭に叩き込んで実践してきました。
そこで学んだのは、下手な損切りほど怖いものはないという事実です。


損切りの上手い下手

まず下手な損切りというのは、相場環境を読まずにただ損切りの正義だけを信じて実行してしまう損切りです。
あなたは自分が損切りした後に、元値にかえったという経験をしたことはないでしょうか?
それは当たってたんですよ!あなたの読みが。

つまり、値段や値幅だけで判断して損切りをしてしまうことで、せっかく取れる場面だったのにわざわざ損失を確定してしまっているわけです。
逆に上手い損切りというのは、相場環境の読みがハズレたのを認識してからロスカットを発注する損切りです。

「なんだそんなことか。知ってるよ」

と言われそうですが、でもこれを実践できている人は少ないのではないか?と思います。

なぜなら、FXをやってる人のほとんどが負けているからです。


最近ではネット情報にも環境認識という言葉がちらほら見つかるようになりましたが、結構あいまいな部分なので人によって解釈が変わります。


自分としては動く相場か?動かない相場か?の2つにだけ着目して分析するようにしています。
極めてシンプルにしていくことで、混乱せずにトレードができるようになりました。

■そのお金を捨てることができるのか?


よく、投資は「余裕資金」でということが言われますが、これはマジでその通りだと思います。

生活するために必要なお金を口座に投入することだけは絶対にやめた方がいいです。
その行為に明るい未来はありません。


シビアなお金ほど、相場が逆行した時の心理的な負担が大きくなるからです。
そのお金を、失くさないよう、失くさないように大事に損切りで守ろうとします。


不思議なことに、お金を守ろうとしている人ほど、お金を失っていくという現象がそこで起こります。
逆行したら損切り、逆行したら損切りを繰り返すことで、いつのまにか口座資産がおもいっきり目減りしていることに気が付きます。


それこそが、まさしく間違った損切りの弊害です。

3月7日朝の値動きで逆張りは控えることを決める

3月7日の朝7時頃の値動き。

画像1


この値動きは、コーン米NEC委員長の辞任の発表を受けてのこと。

昨日までの値動きでは、そろそろ下げ止まりかな?と思ったが、今朝のこの動きを見ると、まだ
下方向へのバイアスは強いみたいだ。
こういう相場では、逆張りで買うというのは控えた方が無難。

ただ、下方向へのトレンドが出てからもう数か月。
そろそろ環境の変化がありそうな気がする。

相場というのは、シンプルに考えると、「動く相場」か「動かない相場」の2パターンしかない。
そのうち「動かない相場」というのは、手法さえ確立すればなかなかおいしいブルーオーシャン市場なのである。

競争の激しい市場のことを血で血を洗う市場、レッドオーシャン(血の海)というが、ブルーオーシャンはその反対である。

FXにおいても、チャンスの少ないトレンド相場ばかりを狙うのは、あまり得策ではない。



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