FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。

ニュースを分かりやすくなるよう解説したり、関係無い話題を書いたり、日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。



FXで勝つための分割売買のやり方

■FXのポジションの建て方~最初試し"で読みが当たれば"増し増し~


分割売買は、リスクを抑えて、リターンを最大限得るための戦法のひとつです。
試し玉から入り、増し玉を積んでいく。

読みが当たっていれば、計画通りに増し玉していき、読みが外れた場合はロスカット。
常に全力で建て玉を賭けるより、損失が試し玉だけで済むことが多いので、分割売買は覚えておくべき安全策でしょう。

そこで、分割売買の手法の中でも、トレンド目当ての順張りトレードに適した"逆ピラミッティング手法"というものを紹介してみます。

■FXの逆ピラミッティング手法の解説


【逆ピラミッティング手法とは?】

逆ピラミッティングは、小リスク大リターンを狙える分割売買方法です。
ポジションを、最初小さく取りトレンドが継続するにつれて増やしていきます。

相場環境がレンジ→トレンドに変化する"初動"を狙うと効果的です。


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画像のようにレンジからトレンドが出る初動の動きを狙うのですが、このパターンは外れることが多いのです。

ですので、レンジを抜ける初動の段階ではポジションを小さくし、トレンドの動きが確定してきたら本格的に買い増しすることで、リスクを抑えておきながら大きなリターンを狙います。

難点は、買い増しした段階で逆行すると結局はやられちゃうということ。
しかし、最初から建て玉を満額張るより、リスクは少ないと思います。

レンジ相場はだましが多いですからね。
そのだましを小さなリスクで乗り切ることができるのは、大きな強みではないでしょうか?

■逆張りの買い増し・売り増し戦略


【逆張りトレードの注意点】

レートの進行方向に対して、逆張り的に仕掛けるのは、はっきり言って難易度の高い手法です。
トレンド順行型の"ポジション増し売買"なら、トレンドが崩れた段階でロスカットをすればいいでしょう。

しかし、為替レートが逆行していく中でポジションを取ると、「そろそろ反転する」という予測の基に売買することになるため、ずるずると決済を引き延ばしてしまう危険があります。


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特に、無計画ななんぴん買い増し売り増しをしていくと、レートの逆行がさらに進んだ時に取り返しのつかない損失額に膨らんでしまうため、かなり危険です。

反転するのを前提に逆張りをするのですから、その根拠がある分析手法を身に着ける必要があるでしょう。

【ボラテリティ分析による逆張り分割エントリー】

逆張りで買い増し・売りましをやるなら、通貨のボラティリティ(値幅)を基準としたポジション戦略を練るといいです。

例えばドル円ならば、1日の平均的な値動きは50PIPs~100PIPsぐらいでしょう。
動かない時は30PIPsで反転したり値動きが止まります。

このボラティリティの幅を分析して、想定値幅の底・天井付近でポジションを分割で建てていくのです。
分割売買するポジション数は、最初に決めた最大ポジション数を厳守します。
決して勝てそうだからと、予定外の大きなポジションを取ってはいけません。

3つ入ると決めていたのであれば1-1-1と3回に分けて入り、当たれば確実に利食いをし、想定していたボラティリティを超えて動いてしまったらロスカットをします。
コツコツと回数で利益を積み上げていくことになるでしょう。


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■最初は試し玉で相場流れを読もう!


相場が動きやすい相場なのか?動きにくい相場なのか?を確認するために、まず最初は最小限のポジションで様子見をします。

1発目のエントリーは1000通貨でも、デモトレードでもかまいません。
とりあえずリスクが究極に少ない額のポジションを建てて、流れを監視してみてください。

「なんか今日は動きにくいな」もしくは「方向感が強いなあ」っという感覚を掴めるようになると思います。

そうすると、動きにくい相場では、反転を期待して逆張り買い増し売り増しを。
動きやすい相場なら、動いた方向にポジションを少しずつ建てていく、こういう手法の使い分けが可能になります。

"まずは試し玉、そして分割エントリーでリスクを分散!"
これで相場に挑んでみるといいでしょう。

為替市場にリスク回避ムード 北朝鮮vsアメリカの行方


■さてどうなるFX市場 北朝鮮とアメリカのディスり合い



北朝鮮のミサイル問題が再燃し、市場はリスク回避ムード。
ドル円は一時109円を割り込むところまで下落する。



こういう、リスク回避ムードの時って、チャンスでもある。



もし、このまま数日間なんにもなかったら、市場は飽きてしまいますので、再びレートが持ち直し始めるし、衝突回避できたらやっぱりなおさら持ち直す。


そういう動きを狙って勝負すれば、結構いい儲けになったりする。



ただ、ホントに北朝鮮がグァムに向けてミサイルを発射したら、これはまじで……まじで、シャレにならない。

現状では、北朝鮮とアメリカがバチバチやってんのを、中国がなだめるという感じになっているが、北朝鮮がそっちに向けて打っちゃうと、トランプはGOサインを出すのではないか?

面子もあるだろうし。


戦争になったらあっという間に終わるという声もあるが、そんなわけない。

中国、ロシアも間違いなく介入してくるだろう。

そうなると、リスク回避ムードなどではなく、ポジションを持つこと自体がリスクになる。



まあ、そこまでこじれると、FXなんてやってる場合でもなくなるわけで、日本は無事では済まなくなる。
確実に巻き込まれるよね。


まあ、ポジティブに考えるとしても、今の相場を拾ってポジションを持っておくのはあまり安全ではない。
反発の兆し、不安払しょくの兆しが見えてからポジションを取っても遅くはない。 あせらずじっくりと。

FXは市場心理の変化が読めると勝てる

■為替が動く局面を見極める!そのコツとは?

今回は、為替相場を分析する上でもっと大事な、"市場心理分析"についてお話したいと思います。

なぜ市場心理分析が大事なのかというと、"人の感情の変化"は、為替を動かす原動力になるからです。
期待、安心、不安、恐怖。

為替市場の中にある、感情の移り変わりを把握すれば、チャートを先読みできるようになるでしょう。
では、内容を見ていきます。


■プラスとマイナスの"感情"の綱引き

為替相場は、市場に参加している人たちの感情の変化で値が動きます。
経済に対しての先行きに強い不安感が強くなっている時には、値が重くなりレートは下がりやすくなるものです。

逆に、市場に不安材料が無いような局面では買い安心感があり、下がっても買い注文が入るので下値が硬くなるので、レートが上がりやすくなります。


【市場心理の変化がトレンドを牽引するケース】

市場参加者の心理の変化は、為替レートの値動きに影響を与え、トレンドを転換させることがあります。
昨日まで総弱気だった為替相場が、今日になって好材料が公表されて、トレンドの向きが急激に変わり為替が急騰する。

こういう場面では、市場参加者の"不安"を一掃するような材料がこれまで弱気だった為替を牽引して、とことん値を上げていきます。

特にV字に為替レートが回復しているような局面では、売り建てのポジションを決済させながら買いが買いを呼びますので、勢いが強くなることが多いです。

・弱気相場に対して、影響の大きい好材料の発生
・チャートの急騰

この2つの状況がそろっているのであれば、押し目を積極的に買っていけば、勝ちやすいと思います。


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■市場心理の変化を捉える方法~まさか!の出来事はチャンス!~

トレード中は感情の変化に注意して、取引をしなければなりません。

では、どうやって市場参加者の感情の変化を捉えるのでしょう?
これには、ちょっとしたコツがあります。

例えば、市場心理が"不安から安心"に変わるような局面。
このような市場心理の変化を捉えるには、材料が為替レートにどのような影響を与えるのか?に注視することが重要です。

近年のトランプ相場に注目してみましょう。


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2016年11月9日、アメリカ大統領選挙でトランプが当選確実となりました。

これを受けて相場は、強烈な円安ドル高の値動きをし始めるのですが、大統領選前の当初は、トランプが大統領に当選するということは、ネガティブな材料として捉えられていました。

当時ドル円レートは、100円まで値を下げ一時99円台に突入しています。
レート99円台をつけた2016年の6月から9月末までは、トランプが大統領選で勝つことは、非常にネガティブな事だと予想されていました。

しかしいざ当選してみると、その予想に反して値を上げていったのです。

これは、大統領選の結果が出たことで、不安材料が出尽くしたゆえの値動きでもあるかと思われますが、こういう"まさか"の値動きは、大きなトレンドを形成するきっかけになります。

その証拠にドル円レートは、そのまま日数をかけて118円台後半まで高騰しました。

つまり、こういう"まさか"のトレンドは、継続しやすく、その流れに乗って儲けるには、

・為替に影響のある大きな材料が控えていること
・その材料が予想外の結果になった場合
・チャートが明らかに大きく一方向に動いている

この3つのシチュエーションがそろった時は、そのトレンドに乗ることだけを考えるといいと思います。


■市場心理分析でレンジブレイクのタイミングを掴む

レンジ相場というのは、基本的にはどっちに行くか分からない環境下もしくは、材料難で仕掛けにくい局面で発生します。

想像以上に利益を得るのが難しいので、普通であればスルーしたい場面ですが、市場心理の変化を掴むことで、レンジブレイクのタイミングを、ある程度厳選できる場合があります。


【一旦動き始めた相場の中のレンジ相場】

レンジ相場には、"取引してもいいレンジ相場"と"取引しない方がいいレンジ相場"があります。
取引しない方がいいレンジ相場とは、全体市場の雰囲気が落ち着いている時。

特に為替に影響のあるような材料が無く、仕掛けにくい時期です。


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こういう時期は、ブレイクしそうでしない値動きをすることが多く、本格的なブレイクアウトを狙うと勝てないことが多いので、取引を控えた方がいいでしょう。

一方、取引してもいいレンジ相場は、動いている相場の中の、一定期間レンジ相場になるタイミングです。
相場は一旦本格的に動き始めると、細かなレンジを形成しても、すぐにブレイクする傾向があります。


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画像のように、レンジからレートが切り下げたり切り上げたりしてから、エントリーするのが一つの方法です。

また、市場の雰囲気が強気か弱気に偏ると、偏った方向にブレイクしやすくなるので、あらかじめレンジの反対側からポジションを取って、予想した方向に動くのを待つのも戦略としていいかもしれません。
・市場心理はどうか?仕掛けやすい環境か?
・チャートは動いているかどうか?

とりあえずはこの2点を注視してみてください。全体市場が動いている時に仕掛けることです。
小さなポジションやデモトレードで試し玉を作って、相場の雰囲気を確認するといいでしょう。

無駄なトレードを減らす

■FXにおいて無駄な売買とはどんな売買?

トレードの成績は、取引を厳選することで改善します!
ただ、取引を厳選するというのは、具体的にどのような取引を減らして、どのような場面で取引すればいいのでしょうか?

今回は、無駄な売買の減らし方として、4つの対策法を紹介してみました。
感情的になったり、何となくの"感"でエントリーを繰り返してはいませんか?

売買回数が、負けている時の方が異常に多いという人は、ここの内容を参考にしてみてください!
実践できれば、恐らく成績は改善します!

内容を見ると、「なんだそんなことか」と思われるかもしれませんが、意外に自制心を持って実践するのは難しいです……。

■無駄な売買を減らす対策

【場面やチャートパターンを絞る】

エントリーする場面やチャートパターンは、とことん絞った方がいいです。
そうすると、無駄な売買を減らせるだけではなく、自分のトレードの期待値が判るようになります。

なかなか勝てない最初の時期は、取引するのを"たったひとつ"のエントリー場面に絞ってみてください。

絞りに絞って厳選したたったひとつの場面で、10回取引を繰り返してみる。
それでも、損益がトータルでプラスにならなければ、その売買の仕方は、期待値がマイナスの可能性が高いでしょう。

恐らくその手法で取引を続けていくと、資本金はマイナスになっていきます。
逆に10回のトレードでトータルがプラスになるようであれば、期待値がプラスである可能性があります。
期待値がプラスの取引であれば、仮に途中負けていても、トータルでプラスになっていくでしょう。

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【1日の売買回数を決める】

短期トレードをやっている人は、1日の売買回数を固定した方が、良い結果になりやすいと思います。
勝っても負けても、一定回数でその日のトレードを終了するのです。

負けて頭が熱くなってしまうと、何回も無駄な売買を繰り返してしまうことがあるので、そういう暴走も防げるし、折角得ていた利益を吐き出すようなことにもなりません。

さらには、売買回数が日々均一になることで、統計データを取りやすくもなります。いいことずくめです。

負けている時に売買回数が増える傾向のある人は、特に試してみて欲しいと思います。
恐らく、成績が改善するでしょう。

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【ロングかショート、どちらかだけを専門にする】

両張りをやめて、ロングかショートのどちらかを専門にするというやり方です。
そうすることで「買いかな?やっぱ売りかな?」という、往復ビンタを招く売り買いを避けられるでしょう。

ただ、このやり方の場合、一つの通貨ペアだけだと取引機会が極端に少なくなります。

基本的には、相場が売られている時にはロングでは勝ちにくいし、買われている時であれば、ショートポジションは不利ですので手が出せません。
様子見の機会が増えることになるでしょう。

対策としては、複数の通貨ペアを監視すればいいです。
ドル円を取引している人は、ユーロ円やユーロドル、ポンド円などを同時に監視して、取引機会を増やします。

ただし、ユーロやポンド系の通貨ペアは、ドル円と比べてボラティリティーが高いですので、ポジション数を調整してリスクを下げないといけません。

値幅が大きくなる=リターンだけではなくリスクも大きくなりますので、その点を注意して取引をしましょう。

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【レンジ相場を避ける】

相場が持合いになりそうになったら、売買を控えることです。
恐らく、レンジ相場で上手に稼げる人はそうそういないと思います。

上下のサポレジを行ったり来たりするだけでワンパターンな気がしますが、想像以上に勝つのが難しいです。

レンジ相場になりやすい場面は、

・材料発表待ちの場面。
・東京市場時間帯。欧州・アメリカ市場の休場。
・11月から12月末にかけてのクリスマス相場。
・トレンド出尽くしの場面。

大体これら4つの場面です。
特に気を付けたいのが"読み難い指標発表がある前の日"から"当日発表前"まで。この期間は動きそうで動かない相場が続きます。

あと、クリスマス相場は、値動きが閑散としており、流動性が低下していますので、予想外にレートが飛んでしまうことがある時期です。
この時期は、あまりトレードしない方がいいでしょう。


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FXで順張りをするメリット

■FXの順張りの基本とメリット

順張りは、最終的に利益が残り易い手法です。
それはなぜでしょうか?
順張りの基本的な解説と、勝ちやすい応用パターンを紹介します。

【順張りとは?】

順張りというのは、為替のトレンドが"今後も継続する"という予測で、現在のトレンドの方向に合わせてポジションを建てる手法です。

現状が上昇トレンドなら"買い"、下降トレンドなら"売り"でエントリーをします。
ロスカットのタイミングは、トレンドが崩れた時。

つまり、現状が"トレンドの状態である"ということが前提なので、その前提が無くなった時がロスカットのタイミングとなります。

【順張り取引はリスクが限定的】

値動きに逆らってポジションを建てていく"逆張り"と比べて、順張りはリスクが限定的です。
トレンドが崩れた時に、損切りすればいいだけです。

トレンドが崩れた状態というのは、チャートを一目見れば分かるので、比較的早い段階で損切りができます。
一方、逆張りの場合は、相場の流れが反転することを予測して流れとは逆のポジションを建てるので、見切りが難しいです。

下手をすると、買い下がり、売り上がりを繰り返すことになり、そのまま逆行が進むと大きな損失を食らってしまいます。
下の画像をご覧ください。

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上がっている時に買い、下がり始めたら切る。
順張りはフットワークが軽いです。
利が乗った時にある程度含み益を我慢して伸ばせば、トータルで利益を残せられるでしょう。
■FXで勝つための順張り戦略紹介!

順張り手法として実戦で使えるのは、"レンジブレイクアウト"と"だましブレイクアウト"です。
それぞれのパターンをキャプチャー画像を使って、具体的に説明していきたいと思います。

【レンジブレイクアウト】

レンジ→トレンドへと移行するタイミングを順張りで狙う取引です。
レンジ相場は値幅が狭くなっているので、ロスカットリスクを最小限に抑えられます。

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コツは、重要指標や政策金利などの為替に影響のある材料が、発表される前後に注目します。

例えばアメリカの雇用統計は、為替レートに大きく影響を与える材料のひとつです。
雇用統計の発表の前は、値幅が収縮してレンジ相場になることが多く、そこでエネルギーを貯めて、発表の直前・直後にトレンドが出る可能性が高いわけです。

"材料があって、チャートが動きそうである"

そうゆう局面で、動いた方向に順張りエントリーすると、利益になりやすいです。
【だましブレイクアウト】

"だましブレイクアウト"というのは、市場予想に反した材料が出た時に発生しやすいパターンです。
市場参加者のロスカットを巻き込みますので、短期間で大きな値幅を稼げます。

これだけのパターンで勝負をしてもいいといっても、過言ではありません。
では、どんなパターンなのか?を例を挙げて説明したいと思います。

例えば、アメリカのFOMC政策金利の発表は、ドルがらみの為替レートに影響を与える重要指標のひとつです。
市場予測では利上げであり、チャートもその予想に乗ってドルが買われていたとします。
上がれば上がるほど、買い安心感が高まっている状況です。まだ結果は出ていないのに……。

しかし、いざ発表があると予想外の"現状維持"でした。
そうするとどうなるでしょう?

市場はドルに対して失望売りを浴びせ始めます。
今まで買っていた人も、どんどん手仕舞いの投げ売りを始めます。

チャートでは、こんな形状を描くことでしょう。


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こういう下落は勢いが強く、節目を抜けるまで止まらないことが多いです。
これで長期足のトレンドが下落基調だと、ますます売りに勢いがつきます。

これが"だましブレイク"というパターンです。
読みには少し経験がいりますが、比較的勝ちやすいパターンの一つなので、場面を見つけることが出来たらぜひ狙った方がいいでしょう。
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