乱夢の日記

日々の悪夢をつらづらと

FXやってます。ビットコインなんて知りません。

3月7日朝の値動きで逆張りは控えることを決める

3月7日の朝7時頃の値動き。

画像1


この値動きは、コーン米NEC委員長の辞任の発表を受けてのこと。

昨日までの値動きでは、そろそろ下げ止まりかな?と思ったが、今朝のこの動きを見ると、まだ
下方向へのバイアスは強いみたいだ。
こういう相場では、逆張りで買うというのは控えた方が無難。

ただ、下方向へのトレンドが出てからもう数か月。
そろそろ環境の変化がありそうな気がする。

相場というのは、シンプルに考えると、「動く相場」か「動かない相場」の2パターンしかない。
そのうち「動かない相場」というのは、手法さえ確立すればなかなかおいしいブルーオーシャン市場なのである。

競争の激しい市場のことを血で血を洗う市場、レッドオーシャン(血の海)というが、ブルーオーシャンはその反対である。

FXにおいても、チャンスの少ないトレンド相場ばかりを狙うのは、あまり得策ではない。



2018年1月19日米政府機関が閉鎖!?ドリーマー救済措置とは

6a8f7d4f97e4ba1ac62090f0a6a25cce_s


米国債務不履行懸念、再燃か?

18日以降に市場が注目しているテーマは、米国が政府機関閉鎖を回避できるかどうかだ。

2017年の12月に発表されたつなぎ予算案は、今年度の1月19日執行する。
仮に、新たな予算案が可決しないと、アメリカは一部の政府機関を閉鎖することになる大変シビアな問題だ。

さて、新たなつなぎ予算案が可決するためのハードルがある。
一番大きなハードルはトランプが合意を拒否している「ドリーマー救済措置」である。


ドリーマー救済措置とは?

ドリーマー救済措置法とは、幼少期に不法入国して、そのまま定住した人たちを、強制送還から保護する措置のことだ。

オバマ前大統領時代に立ち上げられた制度であるが、トランプ大統領は2017年9月にこの制度を撤廃する方針を発表したのだ。

今回、民主党が予算合意の条件として出している一つが、この「ドリーマー救済措置」である。
もし、合意されないと、民主党は新たなつなぎ予算案に合意しない構えだ。

仮に、議会がこのまま割れてつなぎ予算案が通過しないと、ドリーマー対象者は3月に強制送還となる。
その数は70万~80万人だといわれているのだ。

そして、もう一つの問題がアメリカのデフォルトだ。

実は、アメリカは過去にデフォルトを経験している。
1979年に一時的なデフォルトとなった。

ただこの時のデフォルト原因は、事務処理の不遇であるので、アメリカの財政がひっ迫している今のような状況とはかなり違う。

こりゃやばいぞと感じた投資家たちが一斉に逃げると、最悪では突発的な金融危機を迎える場合もあるだろう。


今回のテーマによるFXの戦略は?

1月18日現在、ドル円は110円台半ばで推移している。
安値で定着した形だが、節目となるポイントは、当然1月19日につなぎ予算案が可決するかどうかだろう。

ではどうアプローチしていくのか?簡単に説明してみよう。
ここまでドル円が下げたのは、日銀の買いオペ減額が発端ではあるが、1月19日を見据えてのリスク回避だろう。

リスク回避で下げられた相場というものは、結果が良ければ大幅に元値目指してリバウンドしやすい。
こういう売り込まれた相場が元の値段に戻っていく値動きをとるのであれば、ここが仕込み時だろう。

ただ、その場合は、外れた時はアメリカのデフォルトという衝撃はとても大きな損失になりやすいので、ロスカット注文は市場に置いておかなければならない。

あと、オーバーロットを避けて運用することだ。資金を全額かけてはならない。


もう一つの戦略は、結果が出た後のトレンドの押し目買い、戻し売りを狙っていく方法だ。
一度出たトレンドは、一定期間その方向に継続する傾向がある。

特に、去年以前のドル円相場は、上値と下値のレンジが確定している持合い相場であったことから、エネルギーが溜まっている。

今年は動けば、その流れが継続しやすくなる可能性が高いだろう。
上げ相場と読むのであれば、売り込まれた時に買いを仕掛ける。

逆なら、一時的に買い上げられた時に売りを仕掛けよう。
この時に、一時的に買い込まれる、売り込まれる場面とはどういう場面なのかを想定しなくてはならない。

無事に予算が通過されるであろうという見方は強いが、まさかの時に冷静な投資行動をとるよう注意が必要だ。

5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~

311a830b610d01bb5d2b40cc202d7945_s

<h2>ドテン売買は5分5分の読みの相場で行え!</h2>

ドテン売買は、ポジションを決済して反対の新規ポジションを建てることである。

相場の読みが5分5分の時に「5分」が外れた時にもう一方の確率に掛ける意味でドテンを行う。
失敗すると往復ビンタだが、ある程度読みができるようになると、大体うまくいくようになる。


売り方が買いに回る。買い方が投げ売りする。
そういう局面を見つけてトレードをすれば、勝ちやすくなる。

どこかのニュースで、今年は動きにくいという予想の方が多いという見出しを見つけた。
ということは、動けばその人たちの予想は外れてしまうということだから、とことん動いてしまう。
相場は、大勢がどういう読みでポジションを建てているかを分析することが大事。



1月12日のドル円相場は、上値がすごく重かった。

111円中盤まで売りこまれるのはひさしぶりだったので、割安と捉えるか?それとも大きな売りトレンドの発生か?このどちらかで迷った。

結局、最初は3つの買いポジション(6万通貨)で買いポジションを建てるが、その後思った以上に上値が重い。

ストップまでロスカットを粘ろうか?と考えたが、それももったいないので直ぐに一括決済して、新規のドテン売り3ロット(6万通貨)を入れる。

その後は、じり安の展開で、週明けまでポジ。
結局15日月曜日にすべて利食いに成功。

ロスカット分は-1980円
利食い分は+32780円

差し引き+30800円
画像1

画像2

画像3

ドル円111円台に下落、日銀の買いオペって一体何?

3e87f26123a47e64b3152b6fc1b58348_s


<h2>日銀買いオペ減額、ドル円111円台に下落へ</h2>

1月10日のドル円は、111円台に下落した。
日銀が国債買い入れオペの減額を決めたことで、為替市場は円高、株式市場は株安となった形だ。
今回の市場に影響を与えたとされる「買いオペ」とは、一体何なのか?
※買いオペ=買いオペレーション

買いオペとは、日銀のような中央銀行が市場に流通している国債などの有価証券を買い入れることを意味しています。
それにより、お金が市場に供給されるしくみです。
いわゆる金融緩和のことですね。
逆に、日銀が保有している有価証券を売却して、市場に流れている資金を回収することを売りオペといいます。
この政策は、金融引き締めの時に用いる方法です。

今回1月10日に流れたニュースでは、日銀が超長期国債の買い入れオペを減額するといった内容でした。
これは、これまでのような金融緩和政策を転換するのでは?という予想が市場に影響を与えます。


そこで、我々トレーダーが考えないといけないことはなんなのか?
それは、ずばり"市場参加者の目"です。


みんなが注目し始めた時が、最もその材料を気にしないといけない時です。
買いオペ減額ニュースに市場参加者の目が集まったということは、今後日銀の動きに市場が敏感に反応しやすくなるということです。

今後日銀の動向に関するニュースは、無視してはいけません。

500円→200万円に!仮想通貨が注目される理由とは?

7b42588d3990636bedd7dfa631f8baaf_s



■2017年急騰した仮想通貨市場


仮想通貨の原点とも言えるビットコイン。

ビットコインは2009年に運用が開始される。

誕生当初1BTCが500円程度の価格で推移していたものだが、それが2017年の終わり頃には、1BTCが200万円を超える価格にまで高騰したのだ。


仮にビットコインを安い時から購入していれば、 たった数ヶ月のうちに億万長者だ。

まあ200万円に急騰するまで売らずに保有するのは、心理的な面から見ても至難の技なのだが……。


価格が高騰したのはビットコインだけではない。

2017年度は、仮想通貨市場全体の価格が押し上げられた相場だった。



一時期は中国がビットコインを使った企業間の取引を禁止するなど、先行き不透明なリスクが取り沙汰された。 韓国の取引所がハッキングされるなど、一般の人から見た仮想通貨に対するリスクは計り知れないものに感じた。


だが、仮想通貨のレートは依然高いままである。

価格が高くなると、注目が集まり買い手が増える。さらに底堅くなるのが相場の常だ。

果たして、仮想通貨の人気の秘密は何なのだろうか?





仮想通貨が市場から信任を得ている原因を調べていくと、ブロックチェーンや、スマートコントラクトと言う技術に行き着く。


まずブロックチェーンというのは、分散型台帳システムと呼ばれるもので、 データを収納するブロックかチェーンで繋がれているイメージ画像はよくネット上で見かける。


これの何がすごいのかと言うと、ハッキングや改ざんが 事実上不可能なのである。

具体的な仕組みは省略するが、これによって偽札が作れる法定通貨と比べて仮想通貨はお金としての価値を確立できる存在であることが、世界中で認識された。


取引所そのものがハッキングされて仮想通貨を奪われるというリスクはあるのだが、通貨そのものの機能が何者かによって破壊されることはない。


次に注目したいのは、イーサリアムという仮想通貨で注目を集めている「スマートコントラクト」という機能である。


スマートコントラクトは、仮想通貨自体に契約を盛り込めるというシステム。

この機能を使って考えられるビジネスは、例えばレンタカービジネスである。

通常なら、貸し手と借り手で契約書を交わし、商取引が成立するが、スマートコントラクトが盛り込まれた仮想通貨で決裁をすることで、双方の合意が成立する。


コインを入れてボタンを押すと商品が出てくる自動販売機などは、このシステムの先駆けとも言える。



■今後、仮想通貨は一般に普及するのか?


これはあくまでも独自の考えだが、仮想通貨が一般に普及する可能性は極めて高いと思う。

ただしそれは法定通貨に取って代わるという意味ではなく、決済の選択肢としての普及である。


私たちが普段から使っているお金のすべてが仮想通貨に速やかに切り替わるかと言えば、まだまだ乗り越えなければならないハードルが多いだろう。


そのハードルの一つに、まず国が流通量をコントロールできるような仕組みにならなければならない。

ビットコインは現在流通量の上限が決められており、新規で発行する予定はない。

しかし、イーサリアムはこの発行上限が定められてはいない。


この仮想通貨の発行に国が関与できるようになれば、法定通貨として使用されるハードルを一つ乗り越えたことになる。



ただ、銀行も仮想通貨のブロックチェーン技術を取り入れようとしている。

法定通貨でそれが実現すれば、銀行の送金手数料は大幅に安くなるだろう。


そうなると、まだ不安定要素が抜け切れていない、仮想通貨の存在が危うくなるかもしれない。


仮想通貨をこれから購入しようと考えている人は、そういった動きを常に注視する必要があるだろう。



ギャラリー
  • 面倒な動き 6月15日取引
  • ほどほどに……6月8日取引結果
  • 失敗したデータを集めよう! 5月31日取引結果 
  • なんぴんって使えるからね 5月30日取引結果
  • なんぴんって使えるからね 5月30日取引結果
  • 5月23日決済分
  • やっぱり売れない相場かな?
  • 売ると死ぬ相場
  • うるるるあ~~とったぞ~~~
ブログトピックス
本ブログパーツは終了しました