FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。

ニュースを分かりやすくなるよう解説したり、関係無い話題を書いたり、日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。



北朝鮮 ミサイル発射 東北地方上空

8月29日 午前6時ごろ 東北地方方向へ!? 北朝鮮ミサイルが発射。



ドル円下値切り上げが少し気になります。

ドル円、画像30分足。


下値を切り上げてきているのは、少し気になります。
基本逆張り戦略は変えませんが、注意はしておきます。

画像1



8月27日 ドル円通貨ペア 週明けからのトレード戦略 

■週明け月曜日28日の為替戦略


先週の金曜日は、23時にアメリカのFRB議長の発言と28時にドラギ総裁の発言がありました。

0時頃までにドル円は一旦下落をしましたが、大した安値の更新もなく、下げ止まった形。

結局、25日の記事に書いた通り、取引をせずに終わりました。




さて、週明けからについてなのですが、先週、週末なのにも拘わらず、大きな安値を割り込むことなく引けるということは、それほど"弱くない"のかな?という印象を受けました。


かといって上値は、アメリカの財政不安もあるため、安心できる結果が出るまで厳しいという見方が継続します。


ということは、どちらか一方に大きく動いて行く相場展開には、恐らくならないだろう、というのがさるるの見立てです。
ただ、週末の雇用統計の予想や結果によっては、安値突破もあるかもしれませんので、警戒感を持っておくといいかと思われます。

そういう環境認識のもと、手法を選択します。



はずれた場合のロスカットは50PIPsほど。

損切利幅は大きめなので、1回ロスカット喰らったらそのままトレードを止めます。


そこから、再び相場を観察して、環境分析をし直す作業です。


ただ、北朝鮮が短距離ミサイルを撃ったのと、日銀総裁が緩和的な政策を続ける必要があるということを言及したため、そこからの新しい材料への展開があるかどうかを注視したいところだと思います。


とはいえ、今の段階ですと、それほど影響はないのではないでしょうか?

北朝鮮のミサイルも、この段階で短距離を日本海に落とすってことは、ちょっとチキンレースにも限界の匂いが出て来ました。

本当にグァムにぶっ放すという気はなさそうにも思えます。あくまでも予想ですが……。

来週の金曜日(9月1日)には、雇用統計の発表を控えていますので、その辺りでは変動に気をつける必要があるかと思われます。


FXドル円 8月25日はこれに注目……


24日は、タイミングがなんとなく掴みづらい雰囲気だったので、ドル円の取引はしませんでした。

トランプ大統領の"メキシコ国境の壁建設予算"が出ない場合は、政府機関閉鎖もあり得る的なコメントが重しになったみたいですが、結局、大きな下値を割り込むようなことはなかったです。

NYダウは様子見の傾向が強く、為替もつられてか膠着状態に。どちらかというと、下値をつけてすこし反発して止まりました。

ここまで、は昨日のドル円の為替相場の様子でした。
さて、本日注目したい材料は、まずは朝8:30に発表がある、日本の"7月 全国消費者物価指数(CPI)と(CPI、生鮮食品を除く)でしょう。

この指標は簡単にいうと、物の値段の変動値をあらわす数値です。

まあ、指標発表がどういうものなのかはそれほど詳しくなくても、トレードでは勝てますが、重要な発表がある時間だけは確認しておいたほうがいいでしょう。


そして、本日一番大事なのは、夜23時に発表がある"イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言"。

今日はこの発表を待ってからトレードするか、明日が土曜日で取引ができなくなりますので、もう今日は、取引をしないという判断もあると思います。

また、ドラギ総裁も28時になんやかんや言うそうなので、欧州系の通貨ペアを取引している人は、気をつけた方がいいでしょう

こういう時はあまり、ポジションを持ったまま週またぎはしない方がいいですね。

今回の私の判断は、"見送り相場"です。


使用1


今日もドル円逆張りしました  2017年8月23日

■FXドル円8月22日深夜~8月23日の取引

昨日の売買に続いて、今日のFXもドル円を逆張り。

深夜~朝にかけて1分足では綺麗な上昇トレンドを描いていたのですが、一度、環境と手法を決めたら、値動きに惑わされずに自分を信じてトレードします。


一見、強いように見えますが大した値幅は出ていませんし、外れたらロスカットするだけです。
外れれば環境分析のやり直しです。

東京市場がオープンする9時を挟んでポジションを持っていたので、ある程度の逆行は覚悟しないといけないかな……という感じ。


売り建てで3発ポジションを入れました。
指値は、取得平均から10PIPs下にオーダー。


ロスカットは50PIPsです。昨日の利益があるので、負けてもしれてます。

PCの画面を消して就寝して、PCをつけると指値が刺さって利食い成功しました。

3つ分割で入ったので、それぞれ25PIPs 14PIPs 10PIPsで、計49PIPsの利益です。


こういう場面は、とにかくコツコツ利食いをします。
利食い幅は、あらかじめ決めておいた方がいいです。

【取引画像】
8月23日1-1

8月23日1-2


8月23日1-3

さて……ここでPCを切って寝たのですが、どうなったでしょうか。


結果は
8月23日1 利食い


さるるの場合は、ドル円しか取引しませんので、取引チャンスを増やすために、順張りの環境と逆張りの環境に合う手法を使い分けます。


為替相場が本格的に動き出したら、今度は順張りに手法を切り替えて取引です。

その場合は、1回の取引でポジションを逆張りより多く建てます。


順張りは損切りを狭めにとって、利幅を大きく伸ばす努力をしますが、欲張りすぎないよう為替のボラに合わせた利食いをプランします。

よろしければ、ツイッター拡散していただけるとうれしいです('Д')

ギャラリー
  • 2018年1月19日米政府機関が閉鎖!?ドリーマー救済措置とは
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • ドル円111円台に下落、日銀の買いオペって一体何?
  • 500円→200万円に!仮想通貨が注目される理由とは?
  • 天下人!秀吉軍4万人が200キロの距離を5日間で移動した驚きの方法
  • 2018年、年明けのトレードとエントリーの根拠
ブログトピックス