FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。

ニュースを分かりやすくなるよう解説したり、関係無い話題を書いたり、日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。



深夜にドル円を逆張りスキャした結果 8月21日~22日

■FXの逆張りスキャ

ツイッターには画像を貼ったのですが、ブログにも昨夜から早朝にかけての、売買の詳細を書きたいと思います。

前回の記事では、そろそろドル円は、買いにくい、売りにくい相場になりそうだと書きました。

順張り系のトレーダーは、そろそろ気をつけた方がいいかもしれません。
長期足(30分~)で見ると、上にも下にも極端には動きにくくなりそうな予感がします。
ここからは逆張りで。

では、なぜそう考えたのか?

ドル円は9月に債務上限を引き揚げれるか否かのデフォルト問題を抱えています。
北朝鮮ミサイルの件もありますし、年内の利上げに関しても否定的な感じです。
ということは、上値を伸ばすのは厳しい展開が予想されます。

ただ、上値が厳しいからといって、下値がとことん売り込まれるような材料も見当たりません。

万が一、北とのいざこざが軍事介入に発展したり、アメリカのデフォルト問題が現実がすると危ないですが、市場は今のところそれほど悲観的でもなさそうです。
ということは、大して動かない相場展開になっていくのではないか?と予想をしました。

ここまでを踏まえた上で、昨日の深夜から9時まで。

さらに東京市場オープニングを避けてそれ以降の時間帯までにかけて、逆張りでドル円を5~10pipsずつ刻んでいきました。

ピンクのマークが"売り"で、緑のマークが買いの目印です。

結果的には、単発利食いの分が計30PIPs。
3売り増しした分が約4PIPs+11PIPs+15PIPsの30PIPsで、全部で60PIPs獲得したことになります。

ただ、順張りの時は、分割で入らず2倍のロットで攻めるので、それに合わせると30PIPs程度分の利益ということになります。


8月22日1-1

8月22日1-2

8月22日1-3

8月22日2-1

8月22日2-2

8月22日3-1

8月22日3-2


まだまだ!

8月22日5-1

これはタイミング間違えました。
ただ余力があったので……


8月22日5-2


もういっちょ!売り増し! 

買い増し売り増しは3回を上限として自分ルールを決めています。

8月22日5-3

さてどうなるか……。
間違ったら、40~50pipsの逆行でロスカットするつもりでした。

8月22日5-4


この売買の注意点は、東京市場や欧州、アメリカなどのオープニングの時間帯を避けることです。
それらの時間帯は、何もなくても大きく変動しちゃう可能性があるので、できるだけ取引しません。

ここまでが、8月21日深夜から8月22日の朝にかけての、逆張りスキャでした(/・ω・)/

byさるる 

よろしければ、拡散していただけると嬉しいです(/・ω・)/








買いにくい、売りにくい相場です

そろそろ、順張り系の手法は厳しくなってきそう。

下げ止まって入るけど、ドル円が上がっていく根拠が見当たらない。

多分だけど、損切り貧乏になりやすいのは、こういう場面。

もちろん何かしらの材料が発生すれば、突発的に変動することもありえるのだが、ここからは引き付けての逆張りでエントリーを待った方がよさそう。

ボラティリティが平均的にどのくらいなのかを観測して、引き付けて分割売買がここからの戦法。


8月21日画像


FX 今日の注意事項 2017年8月21日

8月21日週明けのFX市場、注意したいのは、米韓合同軍事演習があるということ。


北朝鮮は、アメリカ側からのこの挑発にどう反応するのか?



現在、ドル円は108円代をつけたが反発して引ける。



北朝鮮が悪い反応をしたら安値更新もありえる展開。
もし、このまま何事もなければ、チャンスかもしれません。



ただし、外れた時にはロスカットを徹底しましょう。
一発退場レベルの大損こかなきゃ、なんとかなりますから。


取り返せない大損や塩漬けが一番やってはいけません。

損失はせめて3日分の利益で取り返せる程度に抑えるのを意識して、トレードプランを組んだ方がいいと思います。



てゆうか、北朝鮮って意外に、国交開いてる国らしいですね。
こちら側だけの視点で見てると、かなり孤立してやばい雰囲気ですが、視点を変えると違った姿があるのでしょうか?

国連加盟国の内160か国以上が、北朝鮮との国交があるみたいです。
まあ、国交開いているからって、仲がいいわけではないのでしょうが……


このことが、いいのか悪いのかはよく分かりませんし、取引の成績にはあまり関係無い気がするので、浅く触れますが、とりあえず……戦争だけは避けて欲しいものです。




















為替相場が大きく変動しやすい局面を狙う

■FXは変動相場を狙うから勝てる!?


FXでトータル利益を残すには、勝てる時には利食いを我慢して、含み益を可能な限り大きくするのもポイントのひとつです。

そのためには、"相場が大きく動く局面"を選んで、取引しないといけません。
相場が大きく動くというのは、一方向にレートが進行する"トレンド相場"のことです。

トレンド相場の発生をいち早く察知できれば、それに乗るだけで利益は伸びていくでしょう。
では、"トレンド"が発生しやすい場面とは、どのような場面でしょうか?解説していきます。

■トレンドが出やすい場面とは?


【大きな材料を控えた場面】

材料というのは、アメリカの雇用統計などの重要指標や、要人発言、FOMC政策金利といった為替に影響のある"情報"のことです。

特に、各国の金利の動向は、ダイレクトに為替相場を動かす要因になるので、サプライズが出ないか注視しておく必要があるでしょう。

重要指標を控えた相場では、直前の値動きがレンジ相場になる傾向があります。

チャートを表示した時に、短期足がレンジ相場を形成していれば、何か材料の発表が控えているのではないか?と疑ってみた方がいいでしょう。


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【予想外の出来事=サプライズの場面】

去年年末から今年のサプライズでは、アメリカ大統領選でトランプが大統領に当選したことで、ドル円相場は円安ドル高に変動しました。

当初、トランプが当選した場合は円高に振るという予想が多かったため、ショートポジションが上値に貯まっていたことでしょう。

しかし、大勢の予想に反して円安方向に動いてしまい、それらのショートポジションは、大きく踏み上げられました。

"予想外の出来事(サプライズ)"が大きく動く相場を作ったのです!

一旦踏み上げられると、その動きはなかなか止まりません。
予想外の値動きは、強烈なトレンド発生のシグナルになりやすいのです。


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【市場に安心感もしくは不安感が漂っている場面】

材料やチャートを日々監視していると、市場心理がある程度まで感じ取れるようになると思います。

「ちょっとピリピリしてるなあ……」こう感じたら、市場に懸念材料が潜んでいるということです。

例えば、最近ではトランプと北朝鮮の問題や、ロシアへの情報漏洩問題が市場を揺さぶりました。
こういう懸念材料は、相場の上値を重くします。

市場の不安感が強ければ強いほど、安値を更新する動きがあれば、売りが売りを呼ぶ展開になります。
なぜなら、怖くて誰も下値を拾えなくなるからです。

逆に、市場に安心感や期待感が漂っているような場面では、下値が硬くなります。
下がっても安心感があるので拾われますし、上がれば上がるほど提灯がつきやすいです。


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■予想外の値動き"だまし"へのアプローチ方法

だましは、強烈なトレンドのサインです。
押し目買い、戻し売りでアプローチをしましょう。

例えば、多くの市場参加者が、下がると思っていた相場。
これが予想に反して上がってしまった場合。

そのような場面では、市場参加者のロスカットを巻き込んで急騰しますので、エントリーのチャンスです!
一旦押し目を待って、ロングエントリーをすると、程よい値幅を狙えます。



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この"だまし"は、レンジブレイクでもあらわれることがある。
一旦、レンジの反対側へとブレイクして、その反動を利用して大きなトレンドが発生するケースです。


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"だまし"は、トレンドフォローの中で、一番勝率が高い手法です。
この場面だけ取引しても、十分利益を残すことができる優れもの。

ぜひとも、場面を厳選して習得することをおすすめします。

トレードを休む必要性とアメリカのデフォルト懸念

■トレードスルー、休むも相場の重要性


今日は、多分FXやらない。
なぜなら、ドル円が昨日までの流れを継続していないから。

こうなってくると、流れが読めなくなるので、休むのがいい。
昔から休むのも相場というからね。



実は、トレードはエントリーするタイミングよりも、休む時期を見極める方が大事だったりする。

負ける時は、大体わけが分からない相場で負けることが多く、ひどいと、そういう時に積み上げていた利益をすべて無くしてしまう。

利益分だけ無くすのならまだいいのだが、元本まで削ってしまうと、これはもう話にならない。

基本、FXトレードは無駄な負けを極力減らすだけでも、成績改善の効果が大きい。


どうしても勝てないという人は、まず勝ち方を探すより、どういう負け方をしているのかを分析した方がいいだろう。


来週以降の相場環境は、アメリカのデフォルトリスクが再び浮上してきそうな予感。

トランプになって、アメリカ政府の内部は結構まとまってないというか、まあ、しょうがないというか。

とりあえず、9月末までにアメリカ議会の債務上限引き上げの承認があるか否かにかかっている。
そろそろ、注目しておいた方がいい材料だろう。


ただ、デフォルトの話がでるのは毎度毎度の事で結局乗り切っちゃうのだが……今度はどうなることやら。
それに、年内の利上げを渋ったのも円高要因になりそう。


ロングを入れるとしたら、乗り切れるのではないか?という見通しがある程度たってからか、反発の兆候が見えてからだろう。

ドル円安値更新している時に、ポジションを建てるのは十分注意した方がいい。
そういう場面では、なんぴんはしない方がいいだろう。



日足見ると、明らかな節目だ。

黄色のラインより、上に行くのか?下に行くのか?天国と地獄の分かれ道だね。
まあ、トレーダー目線でいえば、下げてくれた方がおいしいかもしれないけど……。


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