FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

アメリカ

9月7日 FX トレード結果 +32.6PIPs

やっぱり上値が重かったので、売ってみました。

売り建て3発入って、20PIPsぐらいの逆行でロスカットするつもりでした。

警戒していたので、10PIPs程度で利食いしましたが、その後、下げてますね……。

まあ、これは、よしとします。

+10.9PIPs
+10.9PIPs
+10.8PIPs

計+32.6PIPs

アメリカの債務上限の引き上げの問題で、トランプと議会の意見が一致したという報道もありまして、方向感が変わることも想定していました。

しかし、9月9日には北朝鮮の建国記念日が控えており、まだジリジリのきな臭い匂いが漂っている雰囲気なので、ちょっと、そろそろ迷いやすいです。

様子見モードに入った方がいいのかもしれません。


画像1

画像1の利食い


下がってんな。くそ……ひよった(''Д'')

画像2




週明けからのトレード戦略  9/4考察


■北朝鮮の核実験……アメリカはどうするのか?

ついにやってしまった核実験。
アメリカの言う本当のレッドラインを平気で超えてきた北朝鮮ですが、今後アメリカがどのような対応をするのかに注目が集まること、間違いないでしょう。

また、9月9日は北朝鮮の建国記念日にあたるため、その辺りに再び何か仕掛けてこないか?という心配もあります。

相場が荒れる時期に差し掛かるかもしれませんので、そういう時期は取引を控えた方がいいかもしれません。

とにかく、週明けは、すぐにトレードをせずに、一旦様子見をしたほうが無難だと思います。



■アメリカのデフォルトリスク

9月は、アメリカのデフォルト懸念についても、注意しておく必要があります。

9月5日にアメリカ連邦議会の審議が始まり、債務上限を引き上げる法案を通過される必要があるのですが、トランプと議会が上手く折り合いをつけれるのかどうかが心配です。

ただ、市場は楽観視しているとの意見もあります。




■アメリカの政策金利

政策金利について、現状追加利上げ観測が後退しているので、この辺りに変化がでれば、為替の値動きに大きく影響してくるでしょう。




■週明け9月4日からのトレード戦略

先週の金曜日は、相場環境に変化を感じ、手法を切り替えてトレードしました。

まだどうなるかはわかりませんが、そろそろ動きそうです。

相場の流れに逆らった逆張り系手法は、厳しくなりそうですね。

・北朝鮮
・アメリカデフォルト
・アメリカの政策金利

主な材料はこの3つかと、私は考えています。     byさるる

9月1日 FX トレード結果 +42PIPs


21:30分に発表される非農業部門雇用者数変化(前月比)の発表を受けて、ドル円は下方向に差し込みました。

ここでは自信を持って買います。
ただ、ピッタリ当たったので1発のみしか入れませんでした。

結果は+42PIPs 値幅は取れたと思いますが……。
もったいなかったです。ポジションを持ちすぎました。

ここから一気に上昇して110.600まで瞬間的に上げたのですが、利食いせず。

上値突破トライするかと思ったからです。でも、ちょっと上値は固いかもしれませんね。
基本買い目線でしたが方向性については、そろそろ見直す必要があるかもしれません。

明日は土曜日ということもあるので、今日はここでトレードを止めておきます。


画像1-1

画像1-2


トレードを休む必要性とアメリカのデフォルト懸念

■トレードスルー、休むも相場の重要性


今日は、多分FXやらない。
なぜなら、ドル円が昨日までの流れを継続していないから。

こうなってくると、流れが読めなくなるので、休むのがいい。
昔から休むのも相場というからね。



実は、トレードはエントリーするタイミングよりも、休む時期を見極める方が大事だったりする。

負ける時は、大体わけが分からない相場で負けることが多く、ひどいと、そういう時に積み上げていた利益をすべて無くしてしまう。

利益分だけ無くすのならまだいいのだが、元本まで削ってしまうと、これはもう話にならない。

基本、FXトレードは無駄な負けを極力減らすだけでも、成績改善の効果が大きい。


どうしても勝てないという人は、まず勝ち方を探すより、どういう負け方をしているのかを分析した方がいいだろう。


来週以降の相場環境は、アメリカのデフォルトリスクが再び浮上してきそうな予感。

トランプになって、アメリカ政府の内部は結構まとまってないというか、まあ、しょうがないというか。

とりあえず、9月末までにアメリカ議会の債務上限引き上げの承認があるか否かにかかっている。
そろそろ、注目しておいた方がいい材料だろう。


ただ、デフォルトの話がでるのは毎度毎度の事で結局乗り切っちゃうのだが……今度はどうなることやら。
それに、年内の利上げを渋ったのも円高要因になりそう。


ロングを入れるとしたら、乗り切れるのではないか?という見通しがある程度たってからか、反発の兆候が見えてからだろう。

ドル円安値更新している時に、ポジションを建てるのは十分注意した方がいい。
そういう場面では、なんぴんはしない方がいいだろう。



日足見ると、明らかな節目だ。

黄色のラインより、上に行くのか?下に行くのか?天国と地獄の分かれ道だね。
まあ、トレーダー目線でいえば、下げてくれた方がおいしいかもしれないけど……。


画像1
ギャラリー
  • 2018年1月19日米政府機関が閉鎖!?ドリーマー救済措置とは
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • 5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~
  • ドル円111円台に下落、日銀の買いオペって一体何?
  • 500円→200万円に!仮想通貨が注目される理由とは?
  • 天下人!秀吉軍4万人が200キロの距離を5日間で移動した驚きの方法
  • 2018年、年明けのトレードとエントリーの根拠
ブログトピックス