FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

トレード

トレードは勘が大事

実は、トレードで勝つためには、「勘」というものが、何よりも大事である。
でも、こういう風にいっても伝わらないのが「勘」だ。

そもそも、誰でも見られる情報だけ見ていたところで、そこにお金が生まれるはずがない。

テクニカル分析もファンダメンタル分析も同じ。
これだけで勝てるんだったら、みんなが基本を学べば勝てることになる。
でもそうはならない。

なぜか?

そこにあまり重要な要素がないからである。




2018年、年明けのトレードとエントリーの根拠


■トレード結果

12月の閑散期はスルーしたので久しぶりのトレード。(取引通貨はドル円)

流れを読むために、もう1週間ほど様子見しても良かったのだが、1時間足の節目にまでレートが接近していたので、思い切ってエントリー。

結果は各2万通貨ロットを3回入れて、

+29.7PIPs
+26.3PIPs
+24.3PIPs
計+80.3PIPs
1ロット2万通貨(計6万通貨)
+16060円

エントリーから決済まで2日ほど掛ったけれど、年明け1発目がプラスになったので一安心。

画像1

画像2

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■トレードの根拠

ここからが本題である。
なぜ、1月2日のこのようなポイントでトレードをしたのか?

画像1


まず自分が注目したのは、年末のネットニュースに上がった「年明けは円高になるとの予想」である。
市場では円高になると予想しているのに、なぜ円安方面にポジションをとったのか?

基本的にこういう場面では、為替が予想に反した値動きをした場合、その方向へのトレンドが継続しやすくなる傾向があるから。

なぜそういう動きになるのかと言うと、 為替レートは円安に振ることで、市場に残されている売りポジション勢が、ロスカットをするからだ。
売りポジション勢がロスカットをすることで 買い勢力になるわけだ。

だからこういう場面では、できるだけ落ちたところを拾っていく。


もうひとつの理由は、1時間足チャートで見る為替レートの節目に接近していたこと。

1時間足で解説


この画像のように、1時間足の前回の安値に為替レートが接近しており、そこが反転ポイントになるだろうとの予測ができる。



最後にもうひとつの理由は逆三尊である。
ヘッドアンドショルダーボトムとも呼ばれている形状。

ただこれは、自分のトレードでは、あまり参考にしていない。
なんとなくそうだなあ、といった程度の捉え方。


自分は、12月初めから年末にかけては相場が閑散期に入るため、基本的にはトレードしない。

個人でのトレードはノルマがないので、危ないと感じる時期はやらない。
利益になり難い局面でのトレードを、いかに削るかが大事だと考えている。

10月19日 FXトレード結果+12.5PIPs(+2500円)

かなり、遅れての更新です。

10月19日深夜から10月20日朝辺りの取引です。
下げる時に勢いよく下げたので、戻し売りの動きのような感じがしました。

つまり、流れは売りに優位性がある状況と読みました。
大きな流れにおいての売り転換の兆しかもしれません。

でも、結局、週末を超えて衆院選の結果が分かった23日は100PIPsぐらい上がったので、読みは外れましたね。
切っていなかったら危なかったです。

+5PIPs
+4.7PIPs
+2.8PIPs
計+12.5PIPs(+2500円)

ここまでは強かったのですが、そろそろ相場の動向は変わりそうな気がします。
慎重にトレードしないと……。

さて衆院選ですが、蓋を開けると自民の圧勝で終わりましたね。
日経も依然として強いですが、注意するべきポイントもあります。

神戸製鋼の不正データ改ざん問題なんかはまさに爆弾で、日本の大黒柱である自動車産業に大きな影響を与えるリスクがあるでしょう。

北朝鮮問題は、このままジリジリとした展開が延々と続いていくだろうという専門家の意見もあります。
ただ、これはどうなるかわかりません。

突発的な材料に注意しながら、トレードしていく必要があるでしょう。
画像1

利食い

10月17日 2回目 FXトレード +60.1PIPs(+12000円)

朝の値動きを参考に夜も引き続き"買い"から。

朝は下がっても買われている下値の堅さが合ったので、方向性が変わらなければ"買えば"勝てるという気持ちで取引しました。

目立った材料は無かったので、あまり大きくは動かないだろうという見立てではありますが、20PIPs~30PIPsの利食いを狙っていきました。

結果は、
+19.6PIPs
+20.6PIPs
+19.9PIPs

計+60.1PIPs

ちなみに、取引ロット数は、1ロットにつき2万通貨購入しています。
いつも3ロット購入しているので、6万通貨での取引ということになります。

2万通貨だと、1銭(1PIPs)動いたら200円の変動です。

今回の場合だと、総額で約60PIPsの利食いだから60×200=12000円の利益ということになります。


10月18日~19日は中国共産党の党大会があるので、取引は控えると思いますが、1銭抜きトレードの練習をしていきたいと思います。

1銭抜きは、まだ練習で勝てないことが多いので、1ロット=1万通貨で取引をします。
ある程度データが集まったら、ブログにアップしていきたいと思います。


以下、取引チャート(5分足)。

画像2


少し、追いかけ気味に入ってしまいましたが……。


画像2の利食い


無事利食い成功です。



10月17日 FXトレード結果 +19.6PIPs

相場環境は昨日の続きで、動きやすい相場ではないかと判断しています。
一旦発生した動きは、一定期間継続することが多いです。

ただ、方向感は昨日とは違い、朝方上がっていて強そうだったので、画像の緑ラインのサポートの値動きを少し観察しました。

下値が堅く、「拾おう、拾おう」としてた感じがしたので、イチかバチか買いポジを入れました。
ハズして一番下まで落ちても-30PIPs程度なので、この位置ではあまりリスクなくトレードができます。


結果は、一旦下値は割れたけど、そこから反発して上昇。
小幅ながら利食いができました。

+6.8PIPs
+6.7PIPs
+6.1PIPs
計+19.6PIPs


明日は中国共産党の党大会があり、北朝鮮が何かしらの動きをしてこないか警戒する必要があります。

また、来月11月5日にはトランプ大統領が来日してくるとのこと。
その辺りは、相場の急変など気をつけた方がいいでしょう。

画像1

利食い

1枚目の画像に映っている左下の売買は、今検証している1銭抜き売買です。
後日、解説をアップしたいと思います。

10月11日 FXトレード 結果+40.8PIPs

ここ最近の相場環境は、長期的なトレンドがでにくい相場だと判断しています。


だから逆張りで攻めました。


結果、

2回の売買で

+11.3PIPs
+10PIPs
+19.5PIPs

計+40.8PIPs


最近、1PIPs抜きのスキャルピング売買手法を検証しているため、
本取引はやらなかったのですが、チャンスが来たので入りました。

スキャの手法は、今後、本取引と並行してブログにアップしていきたいと思います。

画像1

画像1の利食い

2回目の買い
画像2-1

追加でもう1ロット
画像2-2

利食いです。

画像2の利食い



















9月28日(29日深夜決済) FXトレード結果 +48.2PIPs

日をまたいで持久戦になりましたが、なんとか利食いできました。


ちょっとポジるタイミング早かったです。
この上げは、アメリカのトランプが法人税減税を宣言したことによるものらしいですが、

それでも、113円20銭程度で止まったので、やはりここらで相場が迷い始めるのではないかと感じています。

結果は、

27日に3発売りで仕掛けて29日のさきほど深夜に決済。

+17.5
+16.8
+13.9

計+48.2

逆行がきつかったのですが、今月プラスなので、ある程度覚悟して待ちました。
チャートは最後のだけ5分足で、あとは1分足です。


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画像2-2

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利食い
















9月19日 FXトレード 結果 +40.5PIPs


今日もポジれないかな?と思っていたのですが、トランプの国連演説で一旦下押ししたものを拾いました。

前日までの高値追いの場面は正直苦手です。

調整を待って買うのがベターだと思うのですが、材料をよく吟味しておかないと、本格的に調整が始まってたりもするので、見極めは大事だと思います。

ただ、今回は、大したことを演説では言ってなかった気がしたので、下げ止まったところで買うことが出来ました。

結果は買いポジ3発入れて、

+13.4PIPs
+13.5PIPs
+13.6PIPs

計+40.5PIPs


細かく取ってしまいましたが……確実に利食いで良しとします。

チャートだけ見てると、どの程度の売りが出るのかは気がつきませんので、市況ニュースは細かく監視します。

為替に影響がありそうな情報は、とりあえず頭に入れておけば、いざという時のチャンスを逃がしませんね。

明日はFOMCなので、結果が出るまで入らないと思います。

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画像1の利食い

9月14日 FX トレード 結果 +64.3PIPs


今日は、比較的分かりやすい流れだと思います。

日中の日経平均が20000円超えずに頭打ちだったので、恐らく、全体市場もこの辺りが心理的に止まりやすいんだろうな、という認識でした。

この後ニューヨーク市場オープンですが、その前に決済できてよかったです。

アメリカの指標発表が9時30分にあったので、そこで結果が良いと恐らく上値を突破してくるだろうという読み。

ただ、その程度の勢いでは、現状の高値圏を突破して、どんどん値を伸ばすことができないであろうという予想。

案の定、売りポジとったらすぐに反転しました。

こういう相場ですが、多分、多分ですが、どっちか一方向に変動する可能性は少ないと思います。
材料でもあれば別ですが。

恐らく追いかけてエントリーすると負けてしまうので気をつけた方がいいかもしれません。(あくまで私の経験則ですが)

上げがダメなら下げ!……で追いかけるとひどい目にあいます。
レンジ相場へと値動きが収縮していくリスクも、念頭に置いて取引した方がいいでしょう。

トレードの結果ですが、分割で入って2発しかポジションをとれませんでした。

+32.7PIPs
+31.6PIPs

計+64.3PIPs

以上、本日のFXトレード結果でした。
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画像1の利食い

9月12日 FX トレード結果 +55.5PIPs

勝てるようになるまで10年。ここまで13年。
そうなるまでに、人生で色んなものを無くしてしまったような気がします。

振り返るとぞっとして頭を抱えてしまいそうになるので、とにかく自分が唯一ものに出来た"トレード"というものをさらに磨いていきたいです。


さて、今日は、朝方、北朝鮮への制裁決議案が採決され、その内容が、まあ無難だったと判断されたのか、下値が堅かったです。

11日には、アメリカの案(中国譲歩寄り)がすでに漏れていたのか、もうすでに反発していたのですが、念のため買いませんでした。



今日みたいな日は、念のため日経の様子を監視します。
値動きの連動を見るのではなく、「市場心理がどういう感じなのかなぁ」に注視しています。

見ると日経も強かったので、まあ、ここは上がって来たら買いかなという感じです。

3発買いポジして、各18.5PIPsで決済。
計+55.5PIPsの利食いです。



画像に書いてあるように、売り方から見れば三尊のような形。

こういう環境下では、なかなかそういう分析方法は、逆手をとられてしまいます。

売りポジ持ってる人が買い決済するので、狙い目だということです。

今日はとりあえず、無事生き残れてよかった。
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画像1利食い
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