FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

利食い

9月8日 FX トレード結果 2回目 +91.1PIPs


本日、2回目のトレードです。(1回目-75.5PIPs※前回記事参照)
様子見するつもりだったのですが、これはもう鉄板エントリー。
チャートを再び開いてみると明らかに下値を割って推移していたので、もう迷いません!
売りポジ3発で、
+30.4PIPs
+30.4PIPs
+30.3PIPs
計+91.1PIPs
本日1回目のトレードが3つの売りポジを決済して+75.5PIPsだったので、差し引いて+15.6PIPsの利益となりました。
今日はマイナスだなとあきらめていたので、取り返せてよかったです。
もう少し粘ってもよかったのですが、反発してこじらせると持ち越しになってしまうので、無難に利食いました。

画像2

画像2の利食い




9月6日 FX トレード結果 +42.7PIPs


本日のトレードは、昨日の相場環境が継続しているということを前提に、戻し売りです。取引通貨はドル円。

てゆーかドル円しかやりません。多分……。

当面の安値である108.500近辺が近いので、買ってくる勢力も居るかと思い、確実に利食いしました。

売りポジ3発入れて、それぞれ、
+12.5PIPs
+14.3PIPs
+15.9PIPs

計+42.7PIPs

あまりとれませんでしたが、慎重にいきます。

9月9日は北朝鮮の建国記念日です。

猪木議員が訪朝しますが、さてどうなるか?トレードは様子見をしたいと思います。

そろそろ、分り難い展開になってくるのではないでしょうか?
画像1
画像1の利食い

8月31日 FX トレード結果 2回目 +48PIPs 

先ほどようやく利食いしました。+48PIPs
エントリー、目印はひとつですが、一回で3発分ぶちこんでいます。 
あまり分割や逆ピラミッティングはしません。※するときもありますが。

21:30分にいくつか指標発表を控えていたので、一旦手仕舞いです。

前回記事のトレードでは、ロスカットしましたが、そこから相場環境を監視し直して、トレード手法を切り替えています。

画像2-1

画像2の利食い


ここからは比較的取りやすい相場になるかもしれません。

大体ドル円が動き出す周期って、巨大なトレンドは年2~3回ぐらい、中規模な動きは2ヶ月に一回ぐらい、小規模な動きはひと月に一回ぐらいでしょうか。まあ、大体の感なのですが、目安をつけておくととっさの切り替えがしやすいです。


順張り相場の基本は、下値の堅さを見て、勢いに乗るということでしょう。
そろそろ高いなあ、そろそろ安いなあで逆張りすると負けるし、なんぴんすると死にます。


あと、ロスカットは、環境分析の見直しのポイントになるので、その損失分を無駄にはしません。
なぜ負けたのかを考えながら相場観察します。











深夜にドル円を逆張りスキャした結果 8月21日~22日

■FXの逆張りスキャ

ツイッターには画像を貼ったのですが、ブログにも昨夜から早朝にかけての、売買の詳細を書きたいと思います。

前回の記事では、そろそろドル円は、買いにくい、売りにくい相場になりそうだと書きました。

順張り系のトレーダーは、そろそろ気をつけた方がいいかもしれません。
長期足(30分~)で見ると、上にも下にも極端には動きにくくなりそうな予感がします。
ここからは逆張りで。

では、なぜそう考えたのか?

ドル円は9月に債務上限を引き揚げれるか否かのデフォルト問題を抱えています。
北朝鮮ミサイルの件もありますし、年内の利上げに関しても否定的な感じです。
ということは、上値を伸ばすのは厳しい展開が予想されます。

ただ、上値が厳しいからといって、下値がとことん売り込まれるような材料も見当たりません。

万が一、北とのいざこざが軍事介入に発展したり、アメリカのデフォルト問題が現実がすると危ないですが、市場は今のところそれほど悲観的でもなさそうです。
ということは、大して動かない相場展開になっていくのではないか?と予想をしました。

ここまでを踏まえた上で、昨日の深夜から9時まで。

さらに東京市場オープニングを避けてそれ以降の時間帯までにかけて、逆張りでドル円を5~10pipsずつ刻んでいきました。

ピンクのマークが"売り"で、緑のマークが買いの目印です。

結果的には、単発利食いの分が計30PIPs。
3売り増しした分が約4PIPs+11PIPs+15PIPsの30PIPsで、全部で60PIPs獲得したことになります。

ただ、順張りの時は、分割で入らず2倍のロットで攻めるので、それに合わせると30PIPs程度分の利益ということになります。


8月22日1-1

8月22日1-2

8月22日1-3

8月22日2-1

8月22日2-2

8月22日3-1

8月22日3-2


まだまだ!

8月22日5-1

これはタイミング間違えました。
ただ余力があったので……


8月22日5-2


もういっちょ!売り増し! 

買い増し売り増しは3回を上限として自分ルールを決めています。

8月22日5-3

さてどうなるか……。
間違ったら、40~50pipsの逆行でロスカットするつもりでした。

8月22日5-4


この売買の注意点は、東京市場や欧州、アメリカなどのオープニングの時間帯を避けることです。
それらの時間帯は、何もなくても大きく変動しちゃう可能性があるので、できるだけ取引しません。

ここまでが、8月21日深夜から8月22日の朝にかけての、逆張りスキャでした(/・ω・)/

byさるる 

よろしければ、拡散していただけると嬉しいです(/・ω・)/








FXの利食いの極意


■為替の利食いは腹八分目で間違いない


利食いが下手な人ってFXでは、勝てないと思う。
負けると利食い幅設定を広げてホームランばかり狙う人や、小さすぎる利食いで決済してしまう人。


こういう人は要注意だ。


利食いはある意味損切りよりも大事だと自分は思うのだが、利食いのロジックについて書かれた書籍はあまり見当たらない。

「損切りは絶対大事!」こればかりである。

もちろん損切りは大事で、損切りなしで勝負するのは危険極まりないのだが、利食い注文をいつ執行するのかが明確になっていないと、トレードではなかなか勝たせてもらえない。


では利食い幅をどれぐらいで設定するのか?だが、これは損切り幅よりも狭すぎると、負けた時に取り返すのが難しくなるのでNG。


逆に損切り幅よりも広すぎると、なかなか利食いにヒットせずに、負けてしまう取引が多くなるだろう。
損益比率(損失額と利益額の比率)で言えば0.8~1ぐらいが妥当なのではないかと思う。


2.0(利益が損失の2倍)を狙うのであれば、トレンド相場でないと難しい。


3.0はになるとこれはもう、なかなかそういう相場環境は訪れないので、ほとんど当たらない。
狙うと相場が逆行して損切りばかりにヒットするだろう。

結論をいうと、逆張りでスキャル時は0.8~1.0ぐらいを目指し、トレンドの流れを取るのであれば2.0を目安に利食い幅を設定する。


これがいいと思う。  
利食いの時の出口をしっかり設けることで、勝率の改善にも繋がるだろう。

by skfine
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