FXの勝ち方 さるるの戦略

FXトレーダー"さるる"のブログです。ツイッター名も"さるる"です。 日々のトレード結果を簡単な解説付きで上げていきたいと思います。 F

市場心理

9月12日 FX トレード結果 +55.5PIPs

勝てるようになるまで10年。ここまで13年。
そうなるまでに、人生で色んなものを無くしてしまったような気がします。

振り返るとぞっとして頭を抱えてしまいそうになるので、とにかく自分が唯一ものに出来た"トレード"というものをさらに磨いていきたいです。


さて、今日は、朝方、北朝鮮への制裁決議案が採決され、その内容が、まあ無難だったと判断されたのか、下値が堅かったです。

11日には、アメリカの案(中国譲歩寄り)がすでに漏れていたのか、もうすでに反発していたのですが、念のため買いませんでした。



今日みたいな日は、念のため日経の様子を監視します。
値動きの連動を見るのではなく、「市場心理がどういう感じなのかなぁ」に注視しています。

見ると日経も強かったので、まあ、ここは上がって来たら買いかなという感じです。

3発買いポジして、各18.5PIPsで決済。
計+55.5PIPsの利食いです。



画像に書いてあるように、売り方から見れば三尊のような形。

こういう環境下では、なかなかそういう分析方法は、逆手をとられてしまいます。

売りポジ持ってる人が買い決済するので、狙い目だということです。

今日はとりあえず、無事生き残れてよかった。
画像1
画像1利食い

FXは市場心理の変化が読めると勝てる

■為替が動く局面を見極める!そのコツとは?

今回は、為替相場を分析する上でもっと大事な、"市場心理分析"についてお話したいと思います。

なぜ市場心理分析が大事なのかというと、"人の感情の変化"は、為替を動かす原動力になるからです。
期待、安心、不安、恐怖。

為替市場の中にある、感情の移り変わりを把握すれば、チャートを先読みできるようになるでしょう。
では、内容を見ていきます。


■プラスとマイナスの"感情"の綱引き

為替相場は、市場に参加している人たちの感情の変化で値が動きます。
経済に対しての先行きに強い不安感が強くなっている時には、値が重くなりレートは下がりやすくなるものです。

逆に、市場に不安材料が無いような局面では買い安心感があり、下がっても買い注文が入るので下値が硬くなるので、レートが上がりやすくなります。


【市場心理の変化がトレンドを牽引するケース】

市場参加者の心理の変化は、為替レートの値動きに影響を与え、トレンドを転換させることがあります。
昨日まで総弱気だった為替相場が、今日になって好材料が公表されて、トレンドの向きが急激に変わり為替が急騰する。

こういう場面では、市場参加者の"不安"を一掃するような材料がこれまで弱気だった為替を牽引して、とことん値を上げていきます。

特にV字に為替レートが回復しているような局面では、売り建てのポジションを決済させながら買いが買いを呼びますので、勢いが強くなることが多いです。

・弱気相場に対して、影響の大きい好材料の発生
・チャートの急騰

この2つの状況がそろっているのであれば、押し目を積極的に買っていけば、勝ちやすいと思います。


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■市場心理の変化を捉える方法~まさか!の出来事はチャンス!~

トレード中は感情の変化に注意して、取引をしなければなりません。

では、どうやって市場参加者の感情の変化を捉えるのでしょう?
これには、ちょっとしたコツがあります。

例えば、市場心理が"不安から安心"に変わるような局面。
このような市場心理の変化を捉えるには、材料が為替レートにどのような影響を与えるのか?に注視することが重要です。

近年のトランプ相場に注目してみましょう。


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2016年11月9日、アメリカ大統領選挙でトランプが当選確実となりました。

これを受けて相場は、強烈な円安ドル高の値動きをし始めるのですが、大統領選前の当初は、トランプが大統領に当選するということは、ネガティブな材料として捉えられていました。

当時ドル円レートは、100円まで値を下げ一時99円台に突入しています。
レート99円台をつけた2016年の6月から9月末までは、トランプが大統領選で勝つことは、非常にネガティブな事だと予想されていました。

しかしいざ当選してみると、その予想に反して値を上げていったのです。

これは、大統領選の結果が出たことで、不安材料が出尽くしたゆえの値動きでもあるかと思われますが、こういう"まさか"の値動きは、大きなトレンドを形成するきっかけになります。

その証拠にドル円レートは、そのまま日数をかけて118円台後半まで高騰しました。

つまり、こういう"まさか"のトレンドは、継続しやすく、その流れに乗って儲けるには、

・為替に影響のある大きな材料が控えていること
・その材料が予想外の結果になった場合
・チャートが明らかに大きく一方向に動いている

この3つのシチュエーションがそろった時は、そのトレンドに乗ることだけを考えるといいと思います。


■市場心理分析でレンジブレイクのタイミングを掴む

レンジ相場というのは、基本的にはどっちに行くか分からない環境下もしくは、材料難で仕掛けにくい局面で発生します。

想像以上に利益を得るのが難しいので、普通であればスルーしたい場面ですが、市場心理の変化を掴むことで、レンジブレイクのタイミングを、ある程度厳選できる場合があります。


【一旦動き始めた相場の中のレンジ相場】

レンジ相場には、"取引してもいいレンジ相場"と"取引しない方がいいレンジ相場"があります。
取引しない方がいいレンジ相場とは、全体市場の雰囲気が落ち着いている時。

特に為替に影響のあるような材料が無く、仕掛けにくい時期です。


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こういう時期は、ブレイクしそうでしない値動きをすることが多く、本格的なブレイクアウトを狙うと勝てないことが多いので、取引を控えた方がいいでしょう。

一方、取引してもいいレンジ相場は、動いている相場の中の、一定期間レンジ相場になるタイミングです。
相場は一旦本格的に動き始めると、細かなレンジを形成しても、すぐにブレイクする傾向があります。


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画像のように、レンジからレートが切り下げたり切り上げたりしてから、エントリーするのが一つの方法です。

また、市場の雰囲気が強気か弱気に偏ると、偏った方向にブレイクしやすくなるので、あらかじめレンジの反対側からポジションを取って、予想した方向に動くのを待つのも戦略としていいかもしれません。
・市場心理はどうか?仕掛けやすい環境か?
・チャートは動いているかどうか?

とりあえずはこの2点を注視してみてください。全体市場が動いている時に仕掛けることです。
小さなポジションやデモトレードで試し玉を作って、相場の雰囲気を確認するといいでしょう。
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