乱夢の日記

日々の悪夢をつらづらと

FX

「待つ」ことの重要性

相場で勝つためのコツは、「待てるかどうか」です。

待てるようになるまでには訓練が必要であり、読みができていないといつ待てばいいのかがまず分からない。

つまり、今現在「待てない」という人は、相場の読みができていないということ。

ということは、その部分を改善できれば、「待つ」ことができるようになり、トレードの成績は上がります。


5月23日決済分

やっぱりね、という感じの読み通りの動きでした。
高値更新してもATRがあまり反応してなかったので、そろそろじゃないかと思っていたらどんぴしゃ。

でも、上がっている所を売るのは結構勇気いります。
100PIPs逆行していたので、あと少しでロスカットでしたが、無事反落してよかったです。

ここからは結構、普通の人には難しくなる相場になるのではないかと思われます。

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やっぱり売れない相場かな?

5月15日のトレード

放置してたら損失だったので危機一髪だったけど、とりあえず無事に。

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う~ん、やっぱり上がんのか?
下がるとブレイクするかなと思ったんだけど、、、今晩の流れが勝負だね。


売ると死ぬ相場

トレンドフォローでのエントリー。
一時の調整から、これまでの上昇トレンドに回帰していく動き。

イランの核のなにがしの条約の撤廃の報道を受け、一旦下押しして売り方を掴み上昇を始めたのでロングでエントリー。

リスクは40pipsぐらい。
リターンは50pips以上獲得で終了。

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ボリバンつけてるけど、消し忘れてるだけで、あんま見てません。
この相場では基本あまり使えないテクニカル指標、その名をボリバンという、、、。

こういう相場環境の時は、どんなに高値になっても売りはやらない方がいいです。
はっきりいって大きな上昇トレンドが出ている時に、そろそろ売りをやると死にます。

押し目を描くのを待ち、上がり始めるタイミングを自分なりの勘で掴むしかありません。







うるるるあ~~とったぞ~~~

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おっしゃ!とったど(-。-)y-゜゜゜

でもこないだのレンジで結構負けたから差し引き+20ぴぴだ。ハイレバなのでこれでよし!

レンジの時の読みはまずかったな。ありゃ逆張りチャンスだったのに。
さてここからが本番。


追記:本日2回目

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もういっちょロング!
はい、ここでおしまい!あとは押し目待ちや。

アメリカが攻撃しやがった( ゚Д゚)

週末の市場予想と全然違うやんな。
シリアのアサド政権の化学兵器?基地を攻撃したそうな。

アメリカとフランス、イギリスの共同戦線らしいけど、ロシアはどういう動きをするんだろう?

とにもかくにも週明け以降は荒れそうだね。
どっちにいくかは分かんないけど、行った方向についていく感じが妥当かなって気がします。

多分、円高予想が強そうだから、逆に円安に振ったら結構持続性の高いトレンドが出るのではなかろうかと。
まあ、予想に反して相場が硬直して動かなくなるケースも頭においてと……。

海外のMT5口座でハイレバ使ってやり出したので、あまり突っ込まないようにしないとな。( ゚Д゚)


それにしても比嘉大吾残念!
900gかぁ。きついよなあ。











下手ななんぴんより怖い下手な損切り


■ネット上に蔓延する損切り正義論

インターネットを検索してFXや株の情報の豆知識的情報を調べると出てくる「損切りがいかに大事か」という理論は、正しく認識しないと酷い目にあいます。

私がトレードを始めた頃は、株やFXの関連書籍を読み漁り、損切りの重要性を頭に叩き込んで実践してきました。
そこで学んだのは、下手な損切りほど怖いものはないという事実です。


損切りの上手い下手

まず下手な損切りというのは、相場環境を読まずにただ損切りの正義だけを信じて実行してしまう損切りです。
あなたは自分が損切りした後に、元値にかえったという経験をしたことはないでしょうか?
それは当たってたんですよ!あなたの読みが。

つまり、値段や値幅だけで判断して損切りをしてしまうことで、せっかく取れる場面だったのにわざわざ損失を確定してしまっているわけです。
逆に上手い損切りというのは、相場環境の読みがハズレたのを認識してからロスカットを発注する損切りです。

「なんだそんなことか。知ってるよ」

と言われそうですが、でもこれを実践できている人は少ないのではないか?と思います。

なぜなら、FXをやってる人のほとんどが負けているからです。


最近ではネット情報にも環境認識という言葉がちらほら見つかるようになりましたが、結構あいまいな部分なので人によって解釈が変わります。


自分としては動く相場か?動かない相場か?の2つにだけ着目して分析するようにしています。
極めてシンプルにしていくことで、混乱せずにトレードができるようになりました。

■そのお金を捨てることができるのか?


よく、投資は「余裕資金」でということが言われますが、これはマジでその通りだと思います。

生活するために必要なお金を口座に投入することだけは絶対にやめた方がいいです。
その行為に明るい未来はありません。


シビアなお金ほど、相場が逆行した時の心理的な負担が大きくなるからです。
そのお金を、失くさないよう、失くさないように大事に損切りで守ろうとします。


不思議なことに、お金を守ろうとしている人ほど、お金を失っていくという現象がそこで起こります。
逆行したら損切り、逆行したら損切りを繰り返すことで、いつのまにか口座資産がおもいっきり目減りしていることに気が付きます。


それこそが、まさしく間違った損切りの弊害です。

3月7日朝の値動きで逆張りは控えることを決める

3月7日の朝7時頃の値動き。

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この値動きは、コーン米NEC委員長の辞任の発表を受けてのこと。

昨日までの値動きでは、そろそろ下げ止まりかな?と思ったが、今朝のこの動きを見ると、まだ
下方向へのバイアスは強いみたいだ。
こういう相場では、逆張りで買うというのは控えた方が無難。

ただ、下方向へのトレンドが出てからもう数か月。
そろそろ環境の変化がありそうな気がする。

相場というのは、シンプルに考えると、「動く相場」か「動かない相場」の2パターンしかない。
そのうち「動かない相場」というのは、手法さえ確立すればなかなかおいしいブルーオーシャン市場なのである。

競争の激しい市場のことを血で血を洗う市場、レッドオーシャン(血の海)というが、ブルーオーシャンはその反対である。

FXにおいても、チャンスの少ないトレンド相場ばかりを狙うのは、あまり得策ではない。



5割は当たる!?ドテン売買のタイミング~1月15日の結果~

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<h2>ドテン売買は5分5分の読みの相場で行え!</h2>

ドテン売買は、ポジションを決済して反対の新規ポジションを建てることである。

相場の読みが5分5分の時に「5分」が外れた時にもう一方の確率に掛ける意味でドテンを行う。
失敗すると往復ビンタだが、ある程度読みができるようになると、大体うまくいくようになる。


売り方が買いに回る。買い方が投げ売りする。
そういう局面を見つけてトレードをすれば、勝ちやすくなる。

どこかのニュースで、今年は動きにくいという予想の方が多いという見出しを見つけた。
ということは、動けばその人たちの予想は外れてしまうということだから、とことん動いてしまう。
相場は、大勢がどういう読みでポジションを建てているかを分析することが大事。



1月12日のドル円相場は、上値がすごく重かった。

111円中盤まで売りこまれるのはひさしぶりだったので、割安と捉えるか?それとも大きな売りトレンドの発生か?このどちらかで迷った。

結局、最初は3つの買いポジション(6万通貨)で買いポジションを建てるが、その後思った以上に上値が重い。

ストップまでロスカットを粘ろうか?と考えたが、それももったいないので直ぐに一括決済して、新規のドテン売り3ロット(6万通貨)を入れる。

その後は、じり安の展開で、週明けまでポジ。
結局15日月曜日にすべて利食いに成功。

ロスカット分は-1980円
利食い分は+32780円

差し引き+30800円
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2018年、年明けのトレードとエントリーの根拠


■トレード結果

12月の閑散期はスルーしたので久しぶりのトレード。(取引通貨はドル円)

流れを読むために、もう1週間ほど様子見しても良かったのだが、1時間足の節目にまでレートが接近していたので、思い切ってエントリー。

結果は各2万通貨ロットを3回入れて、

+29.7PIPs
+26.3PIPs
+24.3PIPs
計+80.3PIPs
1ロット2万通貨(計6万通貨)
+16060円

エントリーから決済まで2日ほど掛ったけれど、年明け1発目がプラスになったので一安心。

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■トレードの根拠

ここからが本題である。
なぜ、1月2日のこのようなポイントでトレードをしたのか?

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まず自分が注目したのは、年末のネットニュースに上がった「年明けは円高になるとの予想」である。
市場では円高になると予想しているのに、なぜ円安方面にポジションをとったのか?

基本的にこういう場面では、為替が予想に反した値動きをした場合、その方向へのトレンドが継続しやすくなる傾向があるから。

なぜそういう動きになるのかと言うと、 為替レートは円安に振ることで、市場に残されている売りポジション勢が、ロスカットをするからだ。
売りポジション勢がロスカットをすることで 買い勢力になるわけだ。

だからこういう場面では、できるだけ落ちたところを拾っていく。


もうひとつの理由は、1時間足チャートで見る為替レートの節目に接近していたこと。

1時間足で解説


この画像のように、1時間足の前回の安値に為替レートが接近しており、そこが反転ポイントになるだろうとの予測ができる。



最後にもうひとつの理由は逆三尊である。
ヘッドアンドショルダーボトムとも呼ばれている形状。

ただこれは、自分のトレードでは、あまり参考にしていない。
なんとなくそうだなあ、といった程度の捉え方。


自分は、12月初めから年末にかけては相場が閑散期に入るため、基本的にはトレードしない。

個人でのトレードはノルマがないので、危ないと感じる時期はやらない。
利益になり難い局面でのトレードを、いかに削るかが大事だと考えている。
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